
ベトナムハロン湾
15:44 - 25/07/2019
見る : 3113UNESCO世界遺産に登録されているベトナムを代表する観光地「ハロン湾」 エメラルドグリーンの水面と、奇岩の数 […]

エメラルドグリーンの水面と、奇岩の数々によって彩られる風景は、まるで幻想の世界に迷い込んだかのようである。
また、ハノイやホーチミンのような活気あふれるベトナムの様子とは違い、ハロン湾上では静かで落ち着いた時間を過ごすことが出来る。
ハロン湾はニョキニョキと生え出た奇岩の数々から、「海の桂林」と称される事がある。しかし、桂林とは違い、広大な海原をクルーズ船で思うがままに行き来する事が出来る。
ハロン湾を訪れるからには、船上泊のクルーズ船上で心ゆくまでハロン湾を満喫して頂くことをお勧めしたい。
ハロン湾の景色は、時間の経過と共に様々な表情を見せてくれる。夕焼けに赤く染まる島々、朝日に照らされ輝く水面。
晴れた日には、水面がエメラルドグリーンに輝き、曇りの日でさえ、霧に覆われた奇岩の数々は幻想的な風景となって訪れる人々の心を魅了する。
ハロン湾の奇岩の中には、岩に上陸し頂上からハロン湾を見渡すことの出来るものや中の洞窟に入ることが出来るものがある。
洞窟内は様々な色でライトアップされており、まるで宝石箱のようである。
ティエンクエン洞窟、スンソット洞窟
ティートップ島(切り立った奇岩の上からハロン湾を一望できる。約400段の石段を上るのは大変だが一見の価値有り)
奇岩の数々→その形を様々なものにたとえて名前が付けられている。闘鶏岩、ゴリラ岩

ハロンの地名には、ベトナム語でHA(降りる)LONG(龍)と言う意味がある。
地名の由来は、その昔、外敵が攻めて来た時に、空から龍が舞い降り、現在の奇岩を口から吐き出し敵の艦隊の行く手を阻んだという伝説から、龍が降りる地”ハロン″と名づけられたという説がある。
なんといってもハロン湾を楽しむのに欠かせないのは、クルーズ船宿泊だ。
船上では、サンデッキで日光浴するもよし、ゆっくり読書するもよし、アクティビティに参加するもよしと様々な楽しみ方が可能である。

ハロン湾で採れたばかりの新鮮なシーフード料理を味わうことが出来る。
日本では高値で手が出ないものも、ベトナムでは、安値で思う存分食べることが出来る。

波の穏やかな内海であるハロン湾では、 船員の簡単な説明だけで誰でも気軽に海でのカヤック体験を楽しむことが出来る。
大きなクルーズ船では近づけない岩壁まで接近し岩の大きさを間近で体験することが出来る。


漁師や養殖業を営む人々により構成されている、水上生活村がある。
市場や学校など生活に欠かせないものから、カラオケ点などの娯楽まで
揃っている。
中には、船上で生まれた人もいて、まさにハロン湾と共に生活している。
ハロン湾の水上生活村では、ゴミや生活廃水による水質汚染が問題となっている。
美しいハロン湾を守る為、国内・海外から様々な保全団体がマングローブの植樹やゴミの処理方法等の環境保全活動をしている。
生活の知恵、洗剤を使わず食器を洗えるアクリルタワシもその一部として、水上生活村の台所で活躍している。

本社 :ベトナムKJVC株式会社
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